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賢くお得に引越そう

軍手とガムテープ

転居に関する業者の費用設定を知ろう

業者に依頼して引越しをする場合、まず何社かに見積りをしてもらいます。料金価格を決めるのは、まず物量です。新居に運搬する荷物がどのくらいあるかによって、トラックの大きさも変わってきます。処分する物と持って行く物を定かにしてから見積り依頼をしましょう。引越し当日になって荷物が増えた場合は追加料金が発生する可能性もあります。またピアノがある場合はオプション料金がかかる業者も見られます。そのほか、バイクやマイカーを陸送する場合も別途にお金がかかるでしょう。その次に、料金設定に関係してくるのは旧居と新居の立地です。例えばマンションの5階でエレベーターがない場合や、家までの路地が狭くてトラックが家の前まで入れない場合などは、料金は高くなります。ハイツなどで螺旋階段や狭い廊下のために大きな家具が運べないこともあり、そのときには窓からクレーンを使って荷物を吊る作業が必要です。その際も特別料金がかかるでしょう。そのほか、エアコン移設に関して新居で壁に穴を開けなければいけないような工事が必要となった際も、追加料金が要ります。いずれにせよ、見積りの際にできる限り具体的に旧居と新居の立地について説明することが大切です。見積書は内訳まで細かく出してもらいましょう。引越し業者によっては、休日よりも平日のほうが料金が安い所も多いです。仏滅やオフシーズンの引越しも、やや低価になるのでねらい目です。時間指定をしないプランは割引サービスがある業者もあるので、急がない人はそうしたサービスを利用すると良いでしょう。